賃貸物件の基礎知識

天ぷら油はキッチンに流さない

天ぷら油等はキッチンに流すと排水管の詰まりの原因となります。
凝固剤で固めてゴミと一緒に回収してもらいましょう。

天ぷら天ぷら鍋

天ぷら油の火災について

天ぷら油の火災には十分に注意してください。
天ぷら油は加熱を続けると、口火がなくても自然に発火してしまいます。
発火するまでの時間は、油の新鮮度や揚げ物があるかどうか、鍋の大きさによっても異なりますが、30分も経たずに発火するとのデータがあります。
不意の来客や電話など、少しの間でも火元から離れる際は必ず火を消してください。

また、実際に火災が発生した際の消火方法ですが、一番の解決方法は消火器を使用することです。
賃貸物件では共用部分に設置されているのをよく見ますが、日ごろから、どこに消火器が設置されているかを確認しておくと良いでしょう。

  • 天ぷら油の火災ではけが人が多い事が特徴です。
    絶対に水をかけないでください。(水蒸気爆発を起こし、火柱をあげます)
  • 「マヨネーズや野菜を投げ込むといい」という消化方法もありません。
    絶対にやめましょう。

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