フリーレント
建物などの賃貸契約において、一定期間賃料を無料にすることを指します。最近では、賃貸不動産各社のキャンペーンなどで、販売促進のために用いられるケースがよく見られます。
オープンハウス
本来は企業のオフィスや生産施設を、顧客・取引先・投資家に見学させ、企業に対する理解度を高める企業広報活動のことを指します。不動産業界では、販売しようとする物件の内部を一定期間、担当営業員が常駐して購入希望客に公開するという販売促進活動を指します。また、最近では、賃貸不動産物件でも、オープンハウスを行うケースが見られます。
めやす賃料表示
住宅を借りる場合には、純粋な賃料のほか、敷金、礼金、契約更新料など様々な費用を負担する必要があり、また地域によっても違いがあります。そこで、この費用負担の把握を容易にし、かつトラブル等を未然に防止する目的もあることから、賃料を示すための共通の方法が必要であると考えられ、(財)日本賃貸住宅管理協会(日管協)によって提案されている表示方法です。めやす賃料の算出方法は、賃料、共益費・管理費、敷引き金、礼金、更新料を含み、賃料等の条件の改定がないものと仮定して、4年間(定期借家契約の場合には契約期間)賃貸した場合の1ヶ月当たりの金額として算出します。
※めやす賃料には、仲介手数料、更新手数料、原状回復費用、賃貸保証会社への保証委託料などは含まれません。

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入居審査
入居審査とは、申し込み時に提出された入居申込書を元に貸主や不動産会社が入居にふさわしい人物かどうか審査することをいいます。家賃が滞らないかどうかという点に重点がおかれるので、申込者の年収や連帯保証人の年収などは重要な項目となります。
連帯保証人
連帯保証人とは、借主になんらかの事情があり契約を履行出来なくなった際に、借主に代わって責任を負う人のことをいいます。一般的には賃貸借契約を結ぶときに「連帯保証人」が必要になります。法的に重い責任があるので、住居の異なる親族に頼む不動産会社が多く見られます。
宅地建物取引主任者
宅地建物取引主任者とは、宅地建物取引主任者資格試験に合格し、宅地建物取引主任者証の交付を受けた者のことをいいます。宅地建物取引主任者は物件の契約時、契約に先立って宅地建物取引主任者証を提示した上で、重要事項を説明し、重要事項説明書の内容確認、記名・押印を行います。
不動産登記簿
登記簿とは、一般的には権利関係を公示するため、法務局(登記所)に備えられた台帳を指します。その内、不動産登記簿は土地、建物それぞれにあり、表題部、甲区、乙区に分かれています。表題部には、土地登記簿の場合は所在地の地番、地目、地積など、建物登記簿の場合は家屋番号、構造、床面積などが出ています。不動産登記簿のコピーは物件所在地の所轄法務局、またはオンラインで申請すれば、誰でも購入出来ます。
重要事項説明
取引物件の契約を締結する前に、宅地建物取引業者が宅地建物取引主任者を用いて買主または借主に、取引物件の重要な事柄を説明することを「重要事項説明」といいます。これは、買主または借主は、取引物件についての充分な知識を持っていないことがほとんどですから、重要な事柄を知らないまま契約をしてしまうと、思わぬ損害を受けてしまうことがあるからです。そこで宅建業法では、不動産に関する知識が充分ある取引主任者が、売買契約・賃貸借契約を締結する前に、重要事項説明を行うことを義務付けています。
定期建物賃貸借
定期建物賃貸借とは、契約の更新がない事を特約した建物の賃貸借を指し(ただし合意による再契約は可能)、「定期借家」ともいいます。定期建物賃貸借契約を締結するには、貸主はあらかじめその旨を書面で借主に説明しなければならず、契約は公正証書等による書面でしなければならない。また契約期間の終了にあたっては、期間満了の1年前から6ヶ月前までの間に賃借人に対し、契約が終了する旨の通知をしなければならないとされています。
善管注意義務
善管注意義務とは、「善良なる管理者として要求される注意義務」(民法第644条)のことで、社会一般の常識として要求される管理者の注意義務のことをいいます。賃貸住宅で借主に対していう場合、故意や過失で部屋を傷めないように管理することをいいます。また、義務に反して相手に損害を与えた場合には、借主の原状回復義務に基づいて補修費などが請求されます。
火災保険
賃貸物件の場合、契約時に借主が自分の家財に対して保険を付けることが条件となる物件が多くなっています。家財保険ともいわれます。
解約予告
解約予告とは、現在契約している物件を退去・解約する際に、契約書に定めのある期間までに、貸主・管理会社へ通知することを指します。 解約予告期間は、契約内容によって異なりますので、ご自身の契約書をよく確認してください。
抵当権
債権を保全するために、債務者がその所有する不動産に設定する担保権のことを指します。債権が弁済されない場合には、債権者は抵当権に基づいて、担保である不動産を競売に付して、その競売の代金を自己の債権の弁済にあてることが出来ます。
根抵当権
継続的な取引によって生じる不特定の債権を担保する担保権のことを指します。具体的には、債権の極度額を定め、増減し変動する多数の債権について、極度額の範囲内で担保することが出来ます。これらの債権は将来確定するものですが、債権が消滅しても、根抵当権は極度額の範囲で存続することとなります。

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木造
建物の主要な部分を木材とした建築構造を指します。
軽量鉄骨造
軽量鉄骨を柱・梁として使用する鉄骨構造の一つで、一般住宅やアパートに使用されるケースが多く見られます。
重量鉄骨造
重量鉄骨を柱・梁として使用する鉄骨構造の一つで、3階建ての一戸建て住宅や、3階建ての共同住宅で多用されています。(最近では2階建ての重量鉄骨構造も見られます)
鉄筋コンクリート構造
鉄筋とコンクリートによって、柱・小梁・大梁・スラブ・壁を造り、すべての部分を一体化した構造のことを指します。鉄筋コンクリートの部材は、引っ張る力にも、圧縮する力にも強いので、中規模の地震などには安全性が高い構造と言われています。しかしながら、自重が大きいため、原則的には大空間建築や高層建築には向かないとされています。RC造と表示されることがあります。
鉄骨鉄筋コンクリート構造
鉄筋コンクリートに鉄骨を内臓させた建築構造で、比較的小さい断面で強い骨組みを造る事が出来、粘り強さもあるため、高層建築に多用されています。SRC造と表示されることがあります。
プレキャストコンクリート造
工場であらかじめ制作された鉄筋コンクリートパネルを使用し、鉄骨の骨組にプレキャストコンクリートをはめこむことによって造られる建築構造を指します。工事期間とコストを大幅に削減出来るため、賃貸マンションなどに多用されています。PC造と表示されることがあります。
2×4(ツーバイフォー)工法
北米で生まれた木造建築の工法で、断面が2インチ×4インチの木材を使用し、木材で組んだ枠組に構造用合板を打ち付けることで、構造全体の強度を得る工法を指します。日本における正式名称は枠組壁工法です。

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